「やり方がわからないから、どう動いてよいかわからない」
「進め方をよく知っている人が身近にいれば聞けるけど、身近にいない、または聞けない」
これって、よくある職場の悩み。

いろんなことを同時進行で動かしていると
ちゃんと段取りをわかって行動しているかって、とても重要になりますよね。

時間が無限にあれば、試行錯誤しながら経験をつんでいけばよいけれど
限られた時間の中でいかにスピード感をもってプロジェクトを進行できるかで
適正な利益が生まれるわけで、
失敗は少ないほうがよいに決まっている。

さて、やらないといけない、でもどうやっていいかわからない。
こういうときってどうしてますか?

自分なりの解決法としては、
頭のなかのごちゃごちゃしているものを
全てホワイトボードに書き出すようにしています。
実は、わたし・・ホワイトボードだいすき人間。

見えるようにして考えるとおどろくほど考えがまとまるし、
アイディアが足りない、イマイチな感じがするという時は
人をあつめてブレストをお願いしたり、意見をきいたりします。

見えるようにすると人にも意見をもらいやすいのが良い点です。
逆に言うと、自分がどのようなことで悩んでいるかを他の人に
理解してもらうことはとても重要なこと。
方法はホワイトボードでなくてもかまわないですしね。

忙しくなればなるほど、ホワイトボードの前に立つことが増え、
魔法のボードで解決法を探ります。
将来、周りの壁すべてがホワイトボードなっている個室をもつのが小さな目標のひとつだったりします。

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